●理想的な人数で学べます
1クラスの人数を理想的な人数で学べるように、配慮しています。
ある研究によれば、1クラスは9名〜12名が理想的といわれています。
海外のボーディングスクールを見ましても、1クラスの学生数は12〜13名が多いようです。
多くても15名まででしょう。一人の教師が完全に把握できる人数とは、そのぐらいなのです。
それにならい、BLASTでもできる限り10名前後となるようにしています。
ゆるやかな学力別編成クラスを行うことで、少なすぎず、多すぎない集中しやすい環境をキープし、
教育を本来のあるべき姿で行えるよう努めています。
●わかりやすく、飽きさせない授業
BLASTの授業は「楽しく分かりやすく教えてもらえる」と好評です。
全体において授業は“予習ベース”で進められています。
授業回数、理解力によっては“復習ベース”となることもありますが、原則として“予習ベース”です。
「ある程度スピード感のある、メリハリのあるノリのいい授業」
「演習の時間」「無理のない宿題」で授業が成り立っています。
質問や発言の機会を多くとりながら、理解力を深めます。
理想的な人数で、これらの授業を行いますので、教室全体に「活気」が生まれます。
この活気が「勉強が楽しい」「もっと詳しく知りたい」といった知識欲を生むのです。
BLASTではこれを「やる気の磁場」と呼んでいます。
●勉強とテスト調べのしかたがわかる
また、定期テスト前には「テスト前特別時間割」があります。
BLASTオルジナル教材である「デキる生徒手帳」を使い、勉強やテスト調べの方法だけでなく、
時間の使い方、目標の立て方など、「勉強のしかた」についての“授業”もおこなっています。
●勉強することの意味を教えます
BLASTでは「勉強することの意味」を肯定的にとらえています。
「何のための勉強か」がわかれば、子どもたちは自ら進んで学び始めます。
「勉強のしかた」がわかれば、机の前で時間をムダにしなくなります。
基本的な勉強の手順やテスト調べの方法をも教えています。
効果的な計画表の立て方を知れば、自然と意識を勉強に向けていくことができるのです。
「目標をはっきり」させることで、さらにやる気は出やすくなるでしょうね。
●メンタルな部分を大切にします
BLASTでは、精神面を非常に大切にします。
いくら勉強だけができても、内面が豊かでなければ、それは本当の成功だとは考えないからです。
基本的な礼儀だけでなく、心の持つ力を使って、どうやって「心のコントロール」をするかがわかれば、
大人になってからも、自分を振り返ることのできる「プラス思考」をベースにして前向きに進んでいけます。
これらは幸福な人生を歩んでいくためには、大切な要素でもあります。
●安心感があり、信頼できる雰囲気です
BLASTには、どこかアットホームな雰囲気があるのです。安心できるのです。
夫婦二人が二人三脚で教えているからでしょう。この安心感は、集中して勉強する上では重要です。
家庭環境においても、この安心感、そして穏やかに流れる時間というものが大切です。
●一人ひとりの将来を真剣に考えます
また、子どもたちの将来について考える場合は、努めて「この塾生が自分の子どもなら」
と考えるようにしています。「親身になって考えるアドバイス」は、この中から出てきます。
優しさだけでない、厳しさもそこから生まれるのでしょうね。
一人ひとりの性格の違いも見極めるようにしています。
同じことを注意するにも、A君とBさんへのアプローチの仕方はちがいますし、
その時々の状況に応じても、変化します。
長い目で見て、総合的にいい結果が出るように、配慮しています。
思春期などの成長期に入って、心も身体も変化している時期だから、
「通りいっぺんのマニュアルどおり」で、できることではないでしょう。
臨機応変に、機転の効いた対応は、教育者として経験を積んでいなければできません。
●あらゆるレベルから「やる気の持続」ができます
BLASTには「自分をライバルとする考え方」があります。
また「伸び率を公平に評価するシステム」があり、やる気の持続もできます。
「自分自身で自分のやる気の導火線に火をつけられる」ので、やる気がいつまでも持続できるのです。
もちろん、まわりには、やる気でいっぱいの子たちがあふれているので、いわゆる
「やる気の磁場」にも影響を受けて、大きな相乗効果を生むことになるのでしょう。
●自由に使えるライブラリーと自習室があります
『読書は人間の内なる空間を広げ、未知なるものに対する考え方を教えてくれる』と言われます。
子どもたちには、大きな志をもって、育ってほしいから、ライブラリーと自習室をつくりました。
BLASTライブラリーには現在、2000冊弱の和書、洋書、参考書、問題集が揃っています。
勉強する目的なら自由に使える自習室もあります。よりよく学ぶためには環境作りが大切です。
●漢検・数検・英検の準会場です
BLASTは漢検(日本漢字能力検定)・数検(実用数学技能検定)・英検(実用英語技能検定)の準会場です。
夏休みには小学生の塾生全員で、漢検を受けます。同時期に数検を行い、希望者が受検しています。
漢字や数学の勉強を通して、チャレンジ精神をも学べるいい機会だと捉えています。
●教育を理想の家庭像から考えます
塾、民間教育機関が、ただ勉強を教えていればよかった時代は、過ぎ去ったと考えています。
多くの塾生、彼らの気持ちとふれあいながらBLASTをやって参りましたが、そこでわかったことがあります。
学力アップにあたっては、最後はやはり、本人の意志・努力の部分が大きく作用すること、
また、お家の方がいかに穏やかな家庭を築き「教育的なサポート」をされるかが、重要なのです。
子どもたちの成績を上げることで、ご家庭の幸福感を増やしたい。そして「いわゆるイイ子」ではなく、
「心の底から明るく素直で前向きで、人の立場に立って考えられるようないい子」に育つように、
私たちはお手伝いをしたいと考えています。
家庭環境は様々で「千差万別」ですが、子どもたちの心の奥には、多くの可能性が秘められています。
その可能性に少しでも気づき、輝かせることができ、子どもたちだけでなく、
多くの方の幸福感が増す方向でBLASTを運営していきたいと考えています。
BLASTではその他の面でも、いろいろなアイディアや工夫をし続けようとしています。
目に見える部分だけでなく、見えない部分でも、さまざまな思いや努力が相乗効果をなして、
BLASTの「やる気の磁場」をキープするようにしています。そして現在、多くの方の支持を受けてきています。
お家の方からも「BLASTに出会えてよかったね」といわれる塾を目指しているのです。