
最初は鶴の折り方を知らなかったKF君。入院した友達に千羽鶴を折ることになって、初めて鶴を折りだしたのがきっかけだそうです。今では鶴を折るのが楽しくなって、どんどん小さな鶴を折るのに挑戦しているらしいです。1番小さいもので小指の爪ほどの大きさでしょうか。持ってきてくれたので、写真を撮ってここで紹介することとなりました。他の塾生にも聞いてみたところ、鶴の折り方を知らない人は結構多いみたいです。指先を小さく使うこと自体が、脳の活性化にもつながりますし、ていねいに折るための工夫にもつながるでしょう。
そして何より、友達の幸福を願って折り始めたことがスタート地点になっているのがいいと感じました。
塾長も久しぶりに折ってみました。最初は折り方を忘れていましたが、折り紙をさわっていろいろ試しているうちに、しっかり思い出しました。折り紙を折るのも、たまにはいいものです。
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