「活性化するクラス」
BLASTを始めて、もう早や18年にもなります。この規模の私塾としては、この間、多くの塾生・保護者の方と接してきました。「諸行無常」という言葉がありますが、まさに流れる川のように1度として、同じ流れはありませんでした。学年によって、実にさまざまなカラーがありました。学年だけではなく、クラスによってもいろいろなカラーがあるものです。川の流れは1度として同じことはなくとも、(例えば常に市川なら市川として呼べる一つの存在があるように)「BLAST」という名前で表すことのできる存在があるのも事実です。それを言葉で表すなら「活性化するクラス」とも呼べるのかもしれません。英語なり、数学なりといった教科科目を教える中で、派生する話題。それらが1時間という一区切りの中で生み出す雰囲気、磁場。それは同時に、いつか卒業生が言ってくれた「一人一人の個性が思いっきり出せる所」でもあるのでしょう。そういったリラックスした中でアタマをフル回転して活性化するからこそ、前向きな心や満足のいく成績もでてくるのだろうと考えています。
07/14/06
「今回のテスト調べについて」
中間テストに続き、今回の期末テストでも多くの塾生がBLASTでテスト調べをしました。テスト調べといっても“何をしていいか分からない”中学1年生も、今回のBLASTでのテスト調べを通して、少しは要領が分かったように思います。特に今回は9教科ということもあって、力が分散しがちでしたが「ブラストマトリックス」への記入でバランスがとれたのではないですか。ただし、“必要以上にていねいにまとめる”のは時間の無駄もあり、陥りがちな間違いとなます。テスト調べというものは「基礎が確認できたのなら、テストに出そうなところを重点的に調べる」「何度も繰り替えして定着する」これに限ります。工夫をして努力をやめない限り、勉強法は向上していくものですね。
06/28/06
「年度はじめに思うこと」
みなさん、こんにちは。この「塾長メッセージ」も長らくご無沙汰してしまいましたね。この間、新学年がスタートし、「BLASTのデキる塾生手帳」が完成し、新しく中学生になった塾生たちも、学業で大きな進歩を見せてくれたようです。私個人としても、大学院で学ぶという経験をしました。BLASTという私塾を17年余り経営してきて、このあたりで今までを総括し、新たに「プラスアルファ」を加えようと思ったのがそもそもの始まりです。私塾教育のあるべき姿を一段と確信することのできた2006年春でした。少々遅くなりましたが、今年度も“塾生だけでなく多くの人のためにも、知を磨き、よく自らを振り返り、より理想に近づける私塾---BLAST”を追究していく所存です。よろしくお願い申し上げます。
05/02/06
「この春、BLASTのイノベーション」
みなさん、BLASTの新聞チラシへの反響、本当にありがとうございます。BLASTではこの春より「BLASTのデキる塾生手帳」をリニューアルしています。また、今年に入り従来の「BLASTテスト調べ計画表」にイノベーションをかけ「ブラストマトリックス」として生まれ変わりました。新たな趣向を数カ所に凝らし、テスト調べが、よりしやすくなりました。早速使ってくれた塾生も多く、その中から大きく順位をアップさせた塾生も何名か出ています。これらは塾生限定の“やる気育てるツール”の一つなのです。
03/19/06
「塾だからできること、BLASTにしかできないこと」
誰もが大人になり、世の中で生きていくことになります。そのためには多くの知識が必要です。知識の下支えとなる「学力」だけではなく「人間力」をも伸ばすためには、言葉の通り「人々の間」つまり、ある程度の人数の中で学んだほうがいいと考えます。またBLASTは「学習塾」ではなく「私塾」です。発展的学習内容をも視野に、学力を高める授業だけでなく、塾生たちと共に将来への夢をも育てる私塾です。アットホームな雰囲気の中、礼儀や心の法則などについても重要視します。これが大きな魅力です。内面を育て耕すことができれば、真剣な努力を始めるのはさほど難しくありません。「塾生手帳」「プラスの言葉集」「塾生限定ブログ」など…教育熱心な先生が教える“やる気を育てるアイデア満載”の私塾でもあるのです。
02/10/06
「目標をたてよう!2」
「目標の大切さ」2回目です。前回は1枚の紙に目標を書き出すことで、実現の可能性がグンと出てくる、といった話をしました。実はこれは心の中に眠る潜在意識を働かせる方法として有効なようです。スポーツの世界のイメージトレーニングに近いものだと考えればわかりやすいかも知れませんね。目標が決まったあとはその目標にステップをつけていきましょう。大・中・小と3段階の目標に分ければいいでしょう。現在、推薦入試を受けるBLASTの塾生たちも「小論文・面接」クラスで同じように自分の人生に段階をおった目標に向けて頑張っています。学力だけでなく将来の目標をもブラさずに考える、その姿勢の中にこそ、いかにもBLASTらしさがあるのですね。
01/23/06
「目標をたてよう!」
残念!この回は飛ばしています。よってこれは要約です。
希望を叶えるためには、まず目標をたてる必要があります。そして、たいていの人は自分の希望をアタマでばくぜんと考えるだけです。「こうなったらいいな…」そう思って終わりです。1枚の紙とエンピツを用意して、自分の希望や目標を書き出してみましょう。この時に注意することは、あたかも希望がかなっているかのように「現在形で書く」というところがポイントです。そして、それを目に付くところにでもはっておけばいいでしょう。その希望がかなうことで、誰も害さず、多くの人のためになり、自分も向上するなら実現の可能性は大きいでしょう。学力だけでなく、将来の夢をも育てる授業の一環として、BLASTでは、このようにして3学期の目標も立てました。
「あり得ないことが、起こるBLAST=結局、努力のチカラ」
「ハイパーにガンガン飛ばしていきましょう!それこそBLASTってもんでしょう。この調子で駆け抜けていきましょう!」と書いたのが先月末。いやあ、今回の期末テストも見事にその通りとなりました。4月以降がんばり続けて、順位が11分の1以上になった塾生が出現です!80位→7位。ふつう、そんなことあり得るかぁ。ここまでやるとは、塾長もオドロキです。BLASTならあり得るということでしょうか。よく勉強して単語もしっかり覚えるから「どうやって覚えているの?」って聞いたら「先生の教えてくれたやり方で覚えています」ウレシイねぇ!
12/17/05